広島県環境整備事業協同組合
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広島県環境整備事業協同組合 理事長 鉄本 秀樹理事長挨拶

私ども業界を取り巻く状況は、下水道整備の普及に伴い、業務の縮小など厳しい現状が続いております。
又昨年は、築地市場の豊洲移転問題、森友学園の国有地売買に関わるごみ処理問題で廃棄物の適正処理がにわかに注目を集めました。

そのような状況の中、昨年7月にはメルパルク広島において「適正処理推進大会」を各市町の首長、行政担当者、議員、さらに県議会議員の皆さまにご出席を頂き、 「これからの廃棄物処理を考える」をテーマに約300名の参加を得て開催しました。 過去の実例から問題点を確認し、裁判事例から廃棄物処理法を確認することで改めて廃棄物処理における行政と業者の役割と、その重要性について再認識することが出来ました。

昨年度、広環協は部会活動を主軸に事業を進めてまいりました。
本年度も引き続き、基本方針として
1、処理計画に基づく区域割による適正処理の実施
2、技術上の基準に基づく浄化槽の適正な維持管理の実施
3、原価計算に基づくし尿収集運搬・浄化槽清掃の適正料金確保
4、代替業務による継続的安定業界の構築
以上、4つの重点目標達成に向け、委員会活動を主軸に取り組んでまいりたいと考えております。

最後に、適正業務を実施することが、我々の業務確保につながり、さらには県民の生活環境の保全と公衆衛生の向上に寄与できると考えます。
本年度も活力のある信頼される団体を目指し、組合員と一致団結して更なる広環協の躍進に取り組む所存でございますので、 関係各位におかれましては、ご協力賜りますようよろしくお願い申し上げます。

広島県環境整備事業協同組合
理 事 長  鉄本 秀樹

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