広島県環境整備事業協同組合
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平成29年度 適正処理推進大会

開 催 趣 旨

 築地市場の豊洲移転問題、また森友学園問題の国有地売買に関わるごみ処理問題等で廃棄物の適正処理がにわかに注目を浴びている。
 一般廃棄物は市町村の処理責任のもと委託・許可にて一般廃棄物処理業者が収集運搬及び処理を行っている。広島県の一般廃棄物においては大きな問題がおきていない現状であるが、産業廃棄物では県内外問わず不適正処理を起因とした問題が多発している。
 廃棄物の適正な処理とはどういったものなのか、また廃棄物の適正処理を継続し続けていくために必要なことは何なのかを、行政・議会・組合員が一堂に会する本大会で過去の実例等を紐解き御講演いただき、研鑽した結果を今後に生かし、県民の生活環境の保全に寄与することを目的に本大会を開催する。

広島県環境整備事業協同組合
理 事 長  鉄本 秀樹
第一部 講  演
演 題
『広島県における環境行政の現状と今後の展開』
広島県 環境局循環型社会課
一般廃棄物グループ 主査
 石田 陽子 様

第ニ部 講  演
演 題
『Coco壱番屋事件から見る廃棄物処理』
千葉県 県土整備部 葛南土木事務所
事務次長(元産廃Gメン)
 石渡 正佳 様

第三部 講  演
演 題
『廃棄物処理におけるそれぞれの役割』
全国環境整備事業協同組合連合会顧問弁護士
林勘市弁護士事務所 代表弁護士
 林 勘市 様


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